禁煙を始めようと思ったら読むブログ

あなたが禁煙できないのは、あなたの意志が弱いからではなく、あなたが正しい禁煙の方法を知らないからです。

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2016-07-19禁煙実践日記
振り返ってみると、僕が禁煙をスタートさせたのは、2014年の7月7日。現在が2016年7月19日なので、禁煙して2年ちょっと経過しています。禁煙して2年が経過…

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2016-01-05禁煙実践日記
あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。「禁煙を始めようと思ったら読むブログ」なんてタイトルですが、最近では禁煙とほとんど関係のない記…

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フッ素入り歯磨き粉は危険?

2015-12-22通常記事
2015年に自分が買った商品の中で、良かったと思うモノについて考えてみました。2015年に購入した商品・サービスで人様にお勧めできるモノは何だろうか?いろいろ…

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2015-12-12通常記事
先日、インターネットで偶然知り合って意気投合し、交流を続けていた方と、リアルで食事に行く機会がありました。インターネットが繋ぐ縁とは不思議なもので、今回の方と…

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2015-12-10通常記事
「下流老人」という本が気になっています。「下流老人」の著者の藤田孝典さんは、NPO法人ほっとプラスの代表理事として、10年以上、埼玉県を中心に生活困窮者の支援を…

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2015-12-05通常記事
禁煙に成功する方法とは、あまり関係なさそうですが、実は関係のあるような事を書きます。世の中には、成功者と言われる人達がいます。個人的な感覚では、全体の1%程度…

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2015-12-04通常記事
禁煙してから1年5ヶ月ほど経過しましたが、ここ1ヶ月くらい前から、睡眠の質がちょっと変化してきました。禁煙して1年5ヶ月も経過すると、心身ともに好調で、タバコ…

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2015-11-06通常記事
彼氏にタバコをやめてほしい、旦那にタバコをやめさせたい、と思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?彼氏や旦那様などの大事な方へのタバコの悪影響が心配で…

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2015-10-02通常記事
世間一般の禁煙方法というのは、タバコの害を長々と並べ立てたあと、我慢と忍耐により、タバコなしで一定期間過ごして喫煙の欲求を消滅させるというものです。このような…

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2015-09-29通常記事
リセット禁煙の方法とは、タバコに関する間違った思い込みをすべてリセットして、タバコの真の姿を理解することで、タバコを吸いたい気持ち自体をなくすというものです。…

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2015-09-26通常記事
リセット禁煙とは、どのような禁煙方法なのかという事を考える時には、従来の禁煙方法である、我慢と忍耐による努力型禁煙法と比較してみるとよくわかります。我慢と忍耐…

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2015-09-25通常記事
今日は、先日購入した禁煙専門医の磯村毅(いそむら・たけし)さんが書かれた「リセット禁煙のすすめ−タバコの迷路から脱出し、自由の鐘を鳴らそう!」を読みました。そ…

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禁煙して2年経過 吸いたい気持ちがまだあります

振り返ってみると、僕が禁煙をスタートさせたのは、2014年の7月7日。

現在が2016年7月19日なので、禁煙して2年ちょっと経過しています。

禁煙して2年が経過したことによる効果としては、あまり際立って体感できているものはないですが、咳などもほとんど出なくなっているので、肺の状態なども良くなっているのでしょう。

最近では、さすがに「タバコを吸う」ということに関して、ほとんど考えなくなっていますが、それでも「タバコを吸いたいという気持ち」が、非常に微弱ですがまだあります。

禁煙して2年目に突入した現在、どのような場面でタバコを吸いたいと思うかというと、喫煙者だった時に吸いたくなっていた、朝起きた時や食事の後、仕事から解放された後などには、タバコの事はほとんど頭に浮かびません。

タバコを吸いたい気持ちが起こるのは、やはり人が吸っているのを見た時ですね。

街でタバコを吸っている人見ると、「あっ、タバコを吸いたいな」と正直思います。

でも、今ではその気持ちは、とても小さなものなので、コンビニに駆け込んで、タバコとライターを買って、火をつけるまでのところまではいかないというのが、正直なところです。

自分が禁煙になかなか成功できなかった時に、禁煙に成功したという人がいると、いろいろと話を聞いたりしたのですが、禁煙後1年経過しても、「まだ、たまに吸いたくなるよ」と言っていた人もいました。

禁煙に成功された人の中には、「今ではまったくタバコを吸いたいなんて思わない」という方もいらっしゃると思います。

自分の場合は、禁煙して2年経過しても、吸いたい気持ちがまだあります。

タバコを吸ってドーパミンが分泌されて気持ちよかった記憶が、まだ消えないのかもしれません。

現在では、僕の脳はタバコ脳からほぼ正常な脳の状態に戻っているので、今、タバコを吸ってもあまり気持ちよくならないと思われます。

でも、やっぱり過去の快感を、脳が覚えているのでしょうね。

禁煙をスタートした時は、2年後にもまだ「タバコを吸いたい気持ち」があるなんて、夢にも思っていませんでした。

それでも、タバコを吸うということに関して、ほとんど考えなくなっている、今日此の頃です。

禁煙して1年半経過 効果は?

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

「禁煙を始めようと思ったら読むブログ」なんてタイトルですが、
最近では禁煙とほとんど関係のない記事ばかりになってきた当ブログ(爆)

そんな事をやっているうちに、禁煙してから1年半が経過してしまいました。

「禁煙して1年半、その効果は?」という問いがあったとすれば、「大した変化は、特にないです」と答えてしまうでしょう。

正直、日常生活において、タバコについて考える事は、ほとんどありません。

あれだけ何年間も、タバコがやめられなくて悩んでいたのが嘘みたいです。

今回の禁煙成功体験を振り返ってみると、結局のところ禁煙チャレンジというのは、自分の場合、禁煙してから1ヵ月経過するまでだったなという感じです。

禁煙1ヵ月後から現在の禁煙1年半経過するまでは、かすかな「タバコを吸いたい気持ち」との、ちょっとしたせめぎ合い程度の話で、禁煙してるぞという気分や、禁煙による効果などを強く感じたのは、禁煙後1ヵ月間でした。

では、禁煙に挑戦した人がすべて、禁煙1ヵ月経過すれば、タバコをやめられるのかというと、そういう訳ではないと思います。

どんな方法で禁煙するかというのが、結構重要です。

例えば「タバコを吸いたい気持ち」を精神力で徹底的に我慢するという禁煙方法を行った場合、強靭な精神力で、なんとか禁煙1ヵ月を達成しても、ずーとタバコを吸いたい気持ちが残るかもしれません。

また、ニコチンパッチやニコチンガムなどのタバコの代替物を使った禁煙でも、何かの拍子に、ちょっと1本吸っちゃって、喫煙者に逆戻りしてしまうパターンも多いそうです。

実際、禁煙外来などでニコチンパッチを使って禁煙に成功しても、かなりの確率で、また再びタバコを吸い始めてしまうそうです。

幸いな事に、今回僕が行った禁煙方法は、簡単にいうとタバコの洗脳をしっかりと解くというものです。

このような正しい禁煙の方法を行えば、禁煙の禁断症状も軽いし、再喫煙の可能性もとても低いです。

「洗脳を解く」といっても、実はそんなに難しい話ではありません。

「タバコを吸うとリラックスする」
「タバコを吸うと集中力が増す」
「タバコを吸うと勇気と行動力が出る」

などなどは全部幻想で、タバコ会社とかタバコから税金をとっている国などから仕掛けられている嘘なんだという事に気づくだけです。

なので「洗脳を解く」というより「手品のタネを知る」と言ったほうが、しっくりくるかもしれません。

手品のタネが1度わかってしまえば、2度とその手品にひっかかることはなくなりますよね。

禁煙して1年半経過しても、特に劇的な効果はないという、ちょっと夢のない話でしたが、タバコの支配から、ほぼ解放されたので、禁煙できて良かったと思っています。

フッ素入り歯磨き粉は危険?

2015年に自分が買った商品の中で、良かったと思うモノについて考えてみました。

2015年に購入した商品・サービスで人様にお勧めできるモノは何だろうか?

いろいろと考えて出てきた答えは、歯磨き粉でした(笑)

歯磨き粉といっても、「フッ素が入っていない歯磨き粉」です。

僕が今年から愛用している歯磨き粉は、こちらです。


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こちらのシャボン玉せっけんハミガキ粉には、フッ素が入っていません。

しかし「フッ素は虫歯予防に効果的なのでは?」と思われる方も多いと思います。

僕がなぜ2015年から歯磨き粉をフッ素入りの商品から、フッ素が入っていない商品に変えたのかというと、そのきっかけは、ネットサーフィンをしている時に「フッ素入り歯磨き粉は危険?」という記事を読んだからです。

フッ素というと、一般的には虫歯予防に効果的で、歯磨き粉のCMでもよく耳にします。

歯医者さんでも虫歯予防の為に、歯にフッ素を塗布してもらう事があります。

そして、ほとんどの歯磨き粉には、フッ素が入っています。

フッ素が虫歯予防に効果的だというのは、今や世間の常識です。

しかし一方でフッ素という物質は、非常に微量であれば人体に大きな害はありませんが、多量に摂取すると、人体にとって非常に毒性の強い化学物質であると主張する歯科医師や科学者の方々がおられます。

「フッ素は適量であれば、人体への深刻な被害などは一切ない」
「フッ素は非常に人体に有害である」という真っ向から対立する2つの主張。

どちらの主張が正しいのか、実際のところ僕にはわかりません。

しかし「フッ素は非常に人体に有害である」と主張されている人達が根拠としてあげている、

19世紀のヨーロッパにおける初期の代表的なフッ素研究者の多くが、研究中に死亡したり、重症を負っている。

アドルフ・ヒトラー率いるナチスが強制収容所で、フッ素入りの水道水をユダヤ人に飲ませ、脱走の意志をくじいた。

フッ素は、ネズミを駆除する目的で作られた薬剤の殺鼠剤(さっそざい)の主原料として使われている。

というような事実を知ると、フッ素入りの歯磨き粉を毎日使い続けることを、ちょっと躊躇してしまいます。

また、テフロン(フッ素)コーティングのフライパンの安全性についてもちょっと不安になります。

様々な事実を知ると「フッ素は安全な物質だ」という常識を、ちょっと疑ってしまいます。

「フッ素は人体に有害であるのか?有害ではないのか?」、僕には真実はわかりません。

しかし個人的には、できるだけフッ素を自分の体内に入れたくないなと思いました。

なので、歯磨き粉をフッ素入りのモノから、フッ素が入っていないモノに変えました。

しかも、このシャボン玉せっけんハミガキ粉は、舌の味蕾(みらい)を傷つけるような薬品も一切入っていないので、歯を磨いた後すぐに、果物などを食べても嫌な感じがしないのも良いところです。

お値段もお手頃で、近所のドラッグストアに普通に置いてある商品だと思います。

2015年に買った商品でお勧めの、シャボン玉せっけんハミガキ粉の話でした。

人との縁とか相性とかの話

先日、インターネットで偶然知り合って意気投合し、交流を続けていた方と、リアルで食事に行く機会がありました。

インターネットが繋ぐ縁とは不思議なもので、今回の方ともインターネットがなかったら、まず出会う事はなかったと思われます。

食事に行ったお店は、僕の地元の昭島駅南口から歩いてすぐの、和風居酒屋「和居や」さんというお店です。

インターネットでは、頻繁にメールのやり取りなどをしていて、気心は知れているとはいえ、いざリアルで会うとなると、ちょっと緊張します。

しかし、昭島駅の改札前で待ち合わせの時間に対面してみると、緊張したのは最初だけで、すぐに打ち解けたムードになり、お店に向かいました。

知り合ったきっかけが、ネットビジネス関係の同じコミュニティーに所属していたという事なので、居酒屋の個室では、基本的にはネットビジネスの話題が中心となりました。

2人きりで飲みに行こうという話になるくらいなので、人としての相性は良く、話も合うので、楽しい時間になりました。

会談の内容を思い返してみると、一番印象深い話として、人との縁とか相性とかの話がありました。

人生40年も生きてくると、今までいろんな人との縁というものがありました。

僕にとって縁という事について考えてみると、中学時代の同級生で、今だにたまに食事にいったりする友人がいます。

その友人とは、中学時代に同級生だったのですが、中学時代には、それほど仲が良かった訳ではなく、大学時代から、頻繁に一緒に遊びにいくようになり、現在もその縁が続いています。

中学、高校、大学時代に、とても相性が良くて仲が良かった人は多かったのですが、そのほとんどの人達とは、現在ではすっかり縁が切れてしまっています。

というような流れで、人との縁とか相性とかって不思議なモノですよねという話になりました。

すっごく相性が良いのに縁が続かなかったり、相性は良くないのにずっと一緒にいる運命だったり…。

2人の話の結論としては、縁というのは不思議なもので、人の意志ではどうにもならない場合もあるので、あまり執着しない方がよいかもですねという感じになりました。

時には、縁がなかったとスッパリと諦める事も必要なのかなと思います。

うまくいく人とは、大して努力とかしなくても自然とうまくいくし、うまくいかない人とは、どんなに頑張ってもうまくいかない事もある。

だからといって、人間関係を疎かにしてもいいという事ではなくて、無理をせずに気楽にしているのが良いのではないかなという話でした。

「下流老人」にならない為に必要な事

「下流老人」という本が気になっています。

「下流老人」の著者の藤田孝典さんは、NPO法人ほっとプラスの代表理事として、10年以上、埼玉県を中心に生活困窮者の支援を行っているそうです。

「下流老人」の定義は、「生活保護基準相当で暮らす高齢者及び、その恐れがある高齢者」で、2015年現在、下流老人は、日本国内に推定600万〜700万人いるとされます。

藤田さんは、ご自身の生活困窮者支援の実体験から、「下流老人」になる可能性の高い人には3つの特徴があるとしています。

@収入が著しく少ない
A十分な貯蓄がない
B頼れる人間がいない(社会的孤立)

収入、貯蓄、頼れる人間というのは、どれもとっても重要ですが、個人的に1番重要なのは、頼れる人間なのではないかと思っています。

仕事がなかったり、お金がなかったり、貯金がなかったりしても、親身になって相談にのってくれる人と繋がっていれば、人生なんとかなるんじゃないかと思ってます。

もっと言うと、例えお金をいっぱい持っていたとしても、周りに自分と同じ価値観を持って、一緒に人生を楽しめる人達がいなければ、それは不幸な人生なのかもしれません。

仕事がなかったり、お金がなかったり、貯金がなかったりしても、気の合う仲間に囲まれて、毎日楽しい人生が送れていれば、それは幸福な人生なのかもしれません。

人間にとって1番辛いのは、「孤独」や「孤立」です。


また「下流老人」と関係の深い問題に、「年金の受給額が少ない」というものがあります。

僕の両親なども自営業などをしていたので、国民年金の加入期間が長い為、年金の受給額が少なく、貯金を取り崩しながら生活していかなければと、よく嘆いています。

年金だけでは生活できずに、生涯現役で働き続けなければならない人も増えているのかもしれません。

そして、今から何年か後には、年金制度自体が崩壊していると言っている人もいます。

日本の未来がどのようになっていくのかを予測するのは、なかなか難しいですが、「少子化」と「高齢化」というのは、非常に由々しき問題であることは間違いないと思います。

成功するために必要な3つの条件

禁煙に成功する方法とは、あまり関係なさそうですが、実は関係のあるような事を書きます。

世の中には、成功者と言われる人達がいます。

個人的な感覚では、全体の1%程度だと思っています。

成功者を注意深く観察してみると、そこには成功するために必要な3つの条件があるように思われます。


まず1つ目の条件は、「行動力と継続力」です。

自分でビジネスを行う場合でも、会社勤めの場合でも、成功したい場合は、行動力と継続力は必須です。

僕がタバコを吸っていた時は、行動力と継続力がありませんでした。

休日はタバコによる疲労感を癒やすためにダラダラと過ごし、また何か新しい事に挑戦しても、すぐに挫折して諦めてしまいました。

いつも考えてばかりで、積極的に行動を起こすという事をしませんでした。

この世は行動の星なので、行動を起こさなければ結果は得られません。

3日坊主という言葉がありますが、物事が継続できずに、飽きやすく、長続きできないという場合は、成功する確率は低いです。

簡単な事から始めるなど、行動を継続するにもコツがあります。

まずは地道にコツコツ努力する習慣を身につけたいものです。


2つ目の条件は、「センスがある」です。

才能があるといっても良いかもしれません。

才能とかセンスというものは、生まれつき備わっているものなので、いくら努力しても身につかないと思われるかもしれません。

けれども、イチローみたいに大リーグで活躍するという場合には、たぐいまれな才能が必要になりますが、ビジネスで成功するとか、会社で出世するくらいの才能・センスは、ある程度の期間、必死で努力すれば身につきます。

多くの人は、ビジネスで成功したり、出世したりするのは、自分には無理だと思い込まされているだけで、実際には、その方法を知らないだけなのかもしれません。

正しい禁煙の方法を知らないのと同様、正しい成功の方法を知らないだけなのです。


3つ目の条件は、「運」です。

成功するためには、実は運というのが1番大事です。

いくら必死で努力しても、素晴らしい才能があっても、運が悪いと成功できないし、また成功状態が長続きしません。

パナソニックを1代で築き上げた経営者である松下幸之助さんは、採用面接の最後に必ず「あなたは運がいいですか?」と質問したそうです。

そして「運が悪いです。」と答えた人は、どんなに学歴や面接結果が良くても不採用にしたという話は有名です。

運というと自分の努力ではどうにもならないように語られる事が多いですが、実際には、普段の生活態度や心の持ちようによって良くなったり、悪くなったりするものです。

僕は禁煙してから、運勢が上向いたという感覚があります。

そして人間関係も良くなり、仕事も毎日楽しくやっています。

プロスポーツ選手や芸能人でも、成功されている方は、験を担ぐ(げんをかつぐ)という事を実践されている場合が多いです。

成功するためには、運勢を良くするという事についても、ちょっとアンテナを張ってみるのもいいかもしれません。


以上が、最近僕が成功者の方々を身近で観察して感じている、成功するために必要な3つの条件です。

禁煙してから睡眠の質はどうなった?

禁煙してから1年5ヶ月ほど経過しましたが、ここ1ヶ月くらい前から、睡眠の質がちょっと変化してきました。

禁煙して1年5ヶ月も経過すると、心身ともに好調で、タバコをやめる前と睡眠時間は、ほぼ同じですが、睡眠の質が良くなってきているという実感があります。

具体的には、寝て起きると良いアイデアがひらめいている事が多いです。

そしてそのアイデアによって、ちゃんと成果が出ています。

なので最近では、何か問題があって、すぐに解決策が思い浮かばない時は、あまり深く考えずに放っておいて、そのまま寝てしまいます。

そして朝目覚めると、勝手に答えがひらめいているという感じです。

禁煙した事で、僕の脳が本来の機能を取り戻してくれているのでしょうか。

いずれにせよ、禁煙して睡眠の質は改善しました。

しかし、その効果を実感しだしたのは、ここ最近。

嗅覚が元に戻る事とかは、禁煙してすぐに効果が現れましたが、睡眠の質の改善などは、効果が現れるのに時間がかかるようです。

「継続は力なり」とは、よく言ったもので、コツコツと努力を継続していくと、いろいろな報酬を得られますね。

禁煙する前は、根気がなくて、すぐに物事を諦めてしまっていましたが、最近では、うまくいかない事があっても、粘り強く努力できるようになっています。


そうそう、今「エッセンシャル思考」という本を読んでいます。

最小の時間で成果を最大にするコツについて書かれた良書です。


以下はその「エッセンシャル思考」からの引用です。

『本当に重要なものごとを見極めるために必要なことは5つ。
 じっくり考える余裕、情報を集める時間、遊び心、
 十分な睡眠、そして何を選ぶかという厳密な基準だ。』

彼氏にタバコをやめてほしい

彼氏にタバコをやめてほしい、旦那にタバコをやめさせたい、と思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

彼氏や旦那様などの大事な方へのタバコの悪影響が心配で、何とかやめさせたいと試みるも、なかなかうまくいかないのではないかと思います。

特に自分がタバコを吸わない非喫煙者の場合、タバコをやめられない人の心理を理解する事ができずに、「タバコをやめられないのは、あなたの意志が弱いからだ」みたいな事を言ってしまいがちですが、それは間違っていますし、逆効果になります。

実際、僕が周りの人達に「禁煙するぞ宣言」しても失敗続きだった時、「意志が弱い、意志が弱い」と散々責め立てられた経験があります。

とても悔しい思いをしましたが、それでもタバコをやめる事はできませんでした。


「意志の力」でタバコをやめる事ができる人も、確かに存在します。

けれども「意志の力」でタバコをやめる事ができる人は、圧倒的少数なのです。


それではタバコを吸わない非喫煙者の方が、彼氏や旦那様などの大事な人に、タバコをやめさせるには、どうしたらよいのでしょうか?

結論から言ってしまうと、「タバコについての正しい知識を学ぶ」です。

喫煙者であっても、非喫煙者であっても、実は世の中の人達は、タバコに関しては間違った思い込みをしています。

再喫煙しない正しい禁煙の方法は、「タバコについての正しい知識を学ぶ」です。

何でなかなかタバコがやめられないのかというと、タバコを吸わせたい側の人達に洗脳されているからです。

「禁煙できないのは、意志が弱いからだ」
「禁煙すると地獄の苦しみのような禁断症状に襲われる」
「タバコは自信と勇気と集中力を与えてくれる」

こういった事は全部嘘で、タバコを吸わせたい側の人達の巧妙な洗脳なのです。

このような洗脳のカラクリが分かってしまうと、タバコはそれほど苦もなくやめる事ができます。

なので、自分の大事な人にタバコをやめさせたいと思ったら、例え自分がタバコを吸わなかったとしても、タバコのメカニズムについてちょっと勉強して、タバコに関する正しい知識を教えてあげればいいのです。

タバコに関する正しい知識の学び方なんて簡単です。

近所のブックオフやアマゾンの中古本で禁煙本などは、108円くらいでいくらでも手に入るし、インターネット上には、禁煙する為に役立つ知識がいっぱい転がっています。

ちょっとだけ本気になって、禁煙のハウツー本を何冊か読み、ちょっとだけ本気になって、禁煙方法について検索すれば、あなたの大事な人を救えます。

実はタバコをやめるという事は、とてつもなく難しい事ではありません。

「やるか」、「やらないか」という程度の話なのです。

タバコの害を並べ立てても…

世間一般の禁煙方法というのは、タバコの害を長々と並べ立てたあと、我慢と忍耐により、タバコなしで一定期間過ごして喫煙の欲求を消滅させるというものです。

このような方法で、見事に禁煙に成功できる場合もありますが、ほとんどの場合、失敗するか再びタバコを吸い始めてしまいます。

我慢や忍耐、意志の力などが必要な禁煙というのはとても難しく、継続していくのがとても困難なのです。

にもかかわらず、禁煙方法のスタンダードは依然として、このような我慢と忍耐が必要なものがほとんどです。

禁煙にチャレンジした方ならば、お分かりになると思いますが、タバコの害をいろいろと挙げられただけでは、タバコをやめる事はできません。

自分もタバコを吸っていた頃、喫煙していると肺がんの発症リスクが、タバコを吸わない人よりも4〜5倍になるという話を何度聞いても、タバコをやめようと思いませんでした。

また女性の場合であれば、タバコを吸っていると不妊や流産のリスクが高まり、未熟児出生のリスクが非喫煙者に比べて2〜3倍に増えるという話を聞いても、なかなか禁煙できないでしょう。

ほとんどの禁煙方法は、タバコの害で恐怖心を煽って、ニコチンパッチなどの禁煙グッズを使用しつつ、タバコを吸いたい気持ちを我慢して、あとは時間まかせという方法論をとります。

このような禁煙方法を1度試してみて失敗してしまった場合は、その後何度試してみても、うまくいかない可能性が高いので、禁煙方法を切り替えましょう。

タバコを吸いたい気持ちを意志の力で我慢するような禁煙方法は難しいです。

タバコを吸いたい気持ち自体を無くしてしまえば、意志の力で我慢する必要もなくなり、禁煙は簡単になります。

禁煙が難しいと言われるのは、タバコを吸いたいという欲望が次から次へと湧いてきて、その欲望との終わりの見えない戦いを続けているからです。

タバコを吸いたいという欲望が湧いてくる穴を塞いでしまえば、楽に禁煙できます。

欲望が湧いてくる穴を塞ぐ方法は、タバコには利点などひとつもないという真実を完全に納得する必要があります。

あなたがタバコをやめる事ができないのは、タバコには様々な害があるけれども、タバコを吸う事には何らかのメリットがあると思い込んでいるからです。

タバコは勇気と自信を与えてくれる、タバコを吸うとリラックスする、タバコはストレス解消になる。

タバコを吸うと集中力が高まる、タバコを吸うと眠気が覚める、タバコは退屈感を紛らわせてくれる。

タバコに関する自分自身の考えや世間一般の常識に疑いを持って、タバコの罠、タバコのトリックを完璧に見破った時、タバコを吸いたい気持ちは消滅します。

正しい禁煙方法を選択すれば、タバコは簡単にやめられます。
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リセット禁煙の方法

リセット禁煙の方法とは、タバコに関する間違った思い込みをすべてリセットして、タバコの真の姿を理解することで、タバコを吸いたい気持ち自体をなくすというものです。

リセット禁煙の方法を理解するには、タバコを恋愛に例えてみる方法が効果的です。

まず、いろいろな事情があって、恋人と別れる事を決意したとします。

しかしながら、未練が残る別れなので、日常生活の様々な場面で恋人の事を思い出してしまいます。

なるべく恋人の事を思い出さないように、外出するのを控えて家に閉じこもっていたり、よくデートした場所は避けたり、恋人と楽しんだ趣味はやめてみたりします。

恋人にメールや電話をしたくなったり、無性に会いたくなったりしても、気分転換したりして、必死で気持ちをおさえます。

しかしながら、恋人との楽しかった思い出や、辛い時にそばにいてくれた記憶はなかなか消えないので、何ヶ月経っても恋人に会いたいという気持ちはなくなりません。

これが我慢と精神力で禁煙している状態です。

リセット禁煙の方法は、恋人に抱いていた幻想をすべて取り除き、その正体を完全に暴くというものです。

未練が残る恋人とタバコの決定的な違いは、タバコというのは完全な詐欺師だという事です。

つまり可愛い女の子だと思って付き合っていたら、女ではなくて男だったというような根本的な詐欺なのです。

可愛い女の子ではなく、実は男だったという事がわかってしまえば、未練もなくなって、興味もなくなり、また会いたいなどという気持ちはわかなくなります。

タバコは、まったく何もメリットを与えてくれない詐欺師だという事を納得し、完全に正体を見抜いて決別しないと、一生タバコの幻影に付きまとわれる事になります。

禁煙してもタバコが吸いたいという気持ちが、次から次へと湧き上がってくる場合は、タバコはストレスを解消し、満足感を与えてくれるという誤った思い込みが拭い去れていないという事です。

タバコから得られると思っていたもの。

満足感、自信、リラックス、快感、集中力、勇気…、すべてが幻想です。

タバコのトリックによって、得られると「思わされている」だけで、タバコから得られるものは、全くのゼロです。

素晴らしい恋人との別れから立ち直るのは、なかなか困難な事ですが、タバコは詐欺師なので、正体さえ見抜いてしまえば、決別するのは簡単な事です。

男は失恋すると未練がましいですが、女性は気持ちをスパっと切り替える傾向にあるので、もしかしたら、禁煙するのも女性の方が簡単なのかもしれません。
 カテゴリ

リセット禁煙とは

リセット禁煙とは、どのような禁煙方法なのかという事を考える時には、従来の禁煙方法である、我慢と忍耐による努力型禁煙法と比較してみるとよくわかります。

我慢と忍耐による努力型禁煙法とは、精神力禁煙法と言い換えてもよいと思います。

努力型禁煙法とリセット禁煙では、まったく禁煙の発想が違っています。

努力型禁煙法は、「タバコを吸いたい気持ち」を意志の力で我慢するという発想の禁煙法です。

一方、リセット禁煙とは、タバコに関する気づきを連鎖的に起こして「タバコを吸いたい気持ち」をなくすという発想の禁煙法です。

つまり、リセット禁煙とは、我々のタバコに関する間違った思い込みをすべて「リセット」して、タバコの真の姿を理解することで、自然とタバコが吸いたくなくなってしまうという禁煙方法なのです。

結局のところ、禁煙が難しいのは「タバコを吸いたい気持ち」を、意志の力で必死に我慢するからです。

鋼のような意志を持っている方ならいざ知らず、普通の人は何日間もすっと我慢し続ける事はできません。

しかしながら、「タバコを吸いたい気持ち」というものが湧き上がってこなければ、そもそも我慢や忍耐が必要なくなるので、タバコをやめるのは簡単なイベントになります。

リセット禁煙という禁煙方法を、さらにもう少しわかりやすく理解する為に、リセット禁煙のすすめの本文では、底に穴の開いた船の例えによって説明がされています。

海の上に船が1隻あります。

船の底のほうに小さな穴が開いていて、水が少しずつ漏れてきています。

この船底の水を、必死になって手のひらやバケツの水でかき出しているのが、意志の力で禁煙している状態です。

いくら一生懸命に水をかき出しても、船底の水は次から次へと漏れだしてきてしまいます。

この船底から次から次へと漏れだしてくる水こそが、「タバコを吸いたい気持ち」なのです。

ニコチンパッチなどの禁煙方法を行っても、「タバコを吸いたい気持ち」を止めなければ、永遠に我慢し続けなければなりません。

船底からずっと水が漏れ出している状態で、ずっと水をかき出していても、いつか船は沈んでしまいます。

けれども船底の水が漏れ出している穴さえ塞いでしまえば、船は通常通り快適に航海する事ができるようになります。

禁煙ガイドブックや禁煙外来のお医者さんに相談しても、船底の水の様々なかき出し方は教えてくれるけれども、根本的な禁煙方法である船底の穴の塞ぎ方は、誰も教えてくれませんでした。

リセット禁煙は、船底の穴の塞ぎ方を教えてくれる禁煙方法です。

なので、意志が弱くても、ストレスがあっても、誰でも簡単に禁煙に成功する事ができるのです。

従来型の意志の力での禁煙がうまくいかない方、タバコの代用品を使った禁煙がうまくいかない方に、是非一度試してもらいたい禁煙方法が、リセット禁煙法となります。

仮に失敗したとしても現状維持、もし成功すれば儲けものくらいに考えて、気軽にリセット禁煙にチャレンジしてもらいたいと思います。

リセット禁煙のすすめ 内容

今日は、先日購入した禁煙専門医の磯村毅(いそむら・たけし)さんが書かれた「リセット禁煙のすすめ−タバコの迷路から脱出し、自由の鐘を鳴らそう!」を読みました。

そして今回、リセット禁煙のすすめを落ち着いてじっくりと読ませていただいた感想ですが、正直、素晴らしい内容だと思います。

なかなか禁煙できずに困っている方には、ぜひ1度読んで欲しい禁煙本です。

重要なポイントが簡潔にまとめられた内容で、総ページ数も89ページなので、とっても読みやすいです。

禁煙やタバコについては、ここ1年2ヶ月以上に渡って、結構いろいろと調べてきたので、禁煙に関する知識には、ちょっと自信過剰ぎみの自分でしたが、今回、リセット禁煙のすすめを読んで、新たに気づかせてもらった事が、いっぱいありました。

というよりもむしろ、禁煙して1年2ヶ月経過しても、まだまだタバコの罠について、自分は誤解していたところがあったのを痛感しました。

リセット禁煙のすすめの内容は、従来型の我慢と忍耐の「努力型禁煙」ではなく、タバコに対する正しい知識を得て、「タバコを吸いたい気持ちを消滅させる」という禁煙メソッドについて書かれています。

リセット禁煙のすすめをどんどん読み進めていくと、禁煙に成功したと思っている自分でも、従来型の我慢の忍耐の「努力型禁煙」をしている部分もあるなと気づかされました。

それは本の中で、「禁煙が成功したと分かるのはいつか?」という問いに対する答えを考えている時に、禁煙が成功した時とは、ある程度の時間が経過して、タバコを吸いたいという気持ちがなくなった時だと思っていたのですが、これは違うという事がわかりました。

禁煙の成功を時間まかせにするというのは、実は「努力型禁煙」の特徴だったからです。

つまり、タバコが吸いたい気持ちが消滅するまで、時間の経過を我慢するという事になるからです。

リセット禁煙のすすめを読んでいくと、「禁煙が成功したと分かるのはいつか?」という問いに対する正しい答えは、期間の問題ではなく、タバコの正体を完全に暴いた時となります。

禁煙して1年2ヶ月経過した自分でも、タバコや喫煙習慣についての間違った思い込みは、まだまだあるようです。

世間一般的には、禁煙成功の目安として、だいたい禁煙1年経過があげられます。

しかし1年間タバコを吸わなければ、禁煙に成功したと本当に言えるのでしょうか?

禁煙後5年や10年経過してから、再喫煙してしまうという例というのは、実はかなり多いのです。

禁煙の成功とは、タバコを吸っていない期間とは、まったく別物なのです。

時が解決してくれるのを待つというのは、「努力型禁煙」の思考です。

以上の「禁煙が成功したと分かるのはいつか?」という問いは、今回、リセット禁煙のすすめを読ませていただいて、とても感銘を受けた内容の一つです。

他に感銘を受けた内容として、「底に穴の開いた船の話」と「タバコと恋愛の話」がありますが、それについての感想は、また次の機会に…。
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